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たや。

なんとしょー

読んでいる本のタイトルを見られるのって
なんだかはずかしいですよね。
ごくごくたまに
見せびらかしたくなる場合もありますけど
なかなかそういうことはないです。
私は読書量が少ないので
ブックカバー的な小物的なものを持っておらず
最近は悔し涙を流しつつ編集人を見習って
お菓子の包装紙で覆ったりしています。
これは成功例ですねえ。
ご近所の和菓子屋さんの名物の包装紙。
中身は某家元のネタ帳的なもの。
いえ、あの、恥ずかしいとかじゃなくて
素晴らしい本なんですけど
いつどこに刺客がいるかわからないので、ね。

真ん中はずっと欲しかったブックストッパー
この商品自体が欲しかったのではなく
過去のかわら版を見ながら作業をする時に
とても必要になるのですよ
特に平とじになって以降は。
ただデザイン的に「?」て感じ
「これ、自分でも作れるんじゃね?」的な。
でもいつまでたっても作らないようなので
買っちゃいました。
まあ使い勝手はいいですね。
今後かわいいのとかいろいろ出てきそうな気がします。

さてどんじりにしけえしは
5日に水天宮前のロイヤルパークホテルで行われた
落語一番勝負 第4回 若手落語家グランプリ」
ホテルの会なので落語の前に
サンドイッチとか軽食が出るのですが
これが美味くって!
うちの近所とかひいき目も手伝ってますが
ますます好きになりました。
大宴会場に作られた高座には金屏風がずらっと
その数なんと17枚!(8双半?)
これだけでもすげー眺めでした。
客席は600ほど。いっぱいのお運びでした。


馬るこ:東北の宿

亜郎:お菊の皿

才紫:片棒

朝也:唖の釣

-仲入り-

円歌:中沢家の人々

司会=三遊亭多歌介


優勝は朝也さん。講評の花井伸夫氏は

「『唖の釣』じゃあ新聞に書きづらい」

と。確かに。


さて、もう週末。

土日越えたらやっと世の中も動き出すってとこでしょうか

皆様もよき微調整の週末をお過ごし下さいませ

2010/05/07 3:16 PM たや。

さとう

GOLDEN

久しぶりにカラオケにいったら

入っているではないか!

大江戸台風族(オオエドタイフ〜ン)の「ジュゲム」が!(写真1)

もちろん唄いました

天どんさんや栄助(現・百栄)さんとかの、声色も

ちゃんと唄いわけました

これは某人が唄った京山幸枝若の春団治(写真2)

私もいつかマスターしたいです


連休はいかがお過ごしでしたか


私は根津美術館のGW特別夜間開館(といっても19時までだけど)

新創記念特別展 第5部 国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」

http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html

へ行って尾形光琳の「燕子花図屏風」を観たり


大演芸まつりの太神楽曲芸協会の公演で

和助さんと仙志郎さんの二人羽織に笑い転げたり

鉄砲洲稲荷神社の御鎮座一千百七十年奉祝大祭で

閉場になった歌舞伎座前に行ったりしてました(写真3)

これは5月3日の歌舞伎座前です


電光掲示板が1日となったもの

これは4月30日(写真4)


「酒をきく」(国立演芸場)は素晴らしい企画だった

さん若:親子酒

志ん橋:居酒屋

小菊:新内と粋曲(新内流しで客席から登場)

小燕枝:猫の災難

中入り

朝日酒造の杜氏と蔵人の酒造り唄

さん喬:芝浜


すべてが酒づくし

ふるまい酒の寄贈を朝日酒造にお願いしたら

きちんと作っているので、買ってほしい、

その代わり全員の出張費はこちらで持ちますと言ったそう

そしてふるまい酒を紙コップで配ろうとしたら

紙臭がお酒をだめにするので

といって、観客全員にお猪口も提供してくれたそう

それは美味しいお酒でした

杜氏や蔵人(皆さん男前)がふるまっていたのだけど

終演後にさん喬師匠が出てきて、お酒を注ぎ始めたら

どどっとそっちに人が集まる

そりゃあやっぱり

さん喬師匠のお酌で呑んでみたいのが道理です



2010/05/06 4:40 PM さとう

君は絵のように

雨が続きますね。
編集部ではずるずると鼻水が降っています。
(主にわたしですが...)

そろそろと、かわら版5月号はお手元に届いておりますでしょうか。

HPトップ画面からもわかるとおり、
とっても晴れやかな表紙で、
皐月の空の鯉のぼり、って感じですが
(最近5月になっても鯉のぼり泳いでないですね...)
4月の末になってもこの寒々とした日々。

ゴールデンウィークがある方もないよ(涙)って方も
かわら版を使って
どうぞ楽しい時間を見つけていただければ幸いです。
ちなみに無事5月号発送を終えたかわら版編集部は
カレンダー通りですので、よろしくお願いいたしますです。

さて、本日小雨のなか
はじめて谷中の武藤書店さんへ集金にうかがったのですが
すました白猫さんが
夕焼けだんだんの階段の降り口の真ん中で出迎えてくれまして、
ずんずん近づいたら、ふわりと、緑の陰へ。

なんだよー
シャイなんだからー
とにやにやしながら追い回しましたが
カメラを向けるとフイッとそっけなくされました...悲しい
でも、いままで見たこともないような透きとおる水色の目と
こちらの鈍い目がぱちっと合ってしまったときは
なんだか逆に緊張してしまった。

わたしは特別猫好きというわけではないのですが
(動物はだいたい平等に好きなのです、鳥はだいぶ好きですが)
この番組↓の「おれ、ねこ」は猫好きの心をゆさぶる歌(?)に
http://www.nhk.or.jp/e0655/
朝から感心してしまいます。


次の写真は、最近自分のなかで継続中の
ほぼ日刊今日の歌舞伎座カウントダウンです。

ついに千秋楽。
電光掲示くんも残り3日を表示しておりました。

またかよー
な写真ですみません。
向こうは大きいので目もくれないとおもいますが
こっちとしてはご近所さんだとおもっているので。


明日は晴れるといいですね。


2010/04/28 6:23 PM

タケシ

編集会議

<写真1>

演芸作家の稲田和浩先生。

本日の会議の為に、わざわざスーツでお越しくださいました。

 

 

大変恐縮ですが、5月号に訂正がございます。

「追加情報・訂正」欄をご覧くださいますよう

お願い申し上げます。

ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。

 

<写真2>

永福寄席の高座です。高座とお客さんとの距離が

ものすごく近くて、月亭遊方さんも

爆笑していました。

お席亭は裏表紙で御馴染みのP―マン金子さん。

初めてお会いしましたが、とても気さくな方でした。

 

<写真3>

小誌5月号P87のはみだし情報欄に掲載されている

「岳人」をわざわざ鏡味仙三さんが持ってきて

くださいました。「岳人」と「東京かわら版」を手にパチリ。

 

 

最近行った落語会

 

4月22日(木)永福寄席 大袋・ラーメン屋永福

月亭遊方    迷走配達員

月亭遊方    隣人(ネイバーズ)

※上方より遊方さんが登場。力いっぱい、新作を2席。

その後中華料理食べ放題、飲み放題の打ち上げ。

 

4月26日(月)柳家小三治独演会 荒川区役所前・サンパール荒川

柳亭燕路    たらちね

柳家小三治   禁酒番屋

   -仲入り-

柳家小三治   野晒し

※マクラの最中、突然マイクが壊れるも、

代わりのマイクが登場するまで平然と

ハプニングを楽しむ小三治師匠が印象的でした。

 

もうすぐゴールデンウィークですね!

私の予定は未定です...。

皆様素敵な連休をお過ごしください(^-^)

2010/04/27 5:29 PM タケシ

きっしー

やっとやっと

春らしい陽気です。
毎年花粉症に悩まされるんですが
寒い日が続きあまりつらくない春でした。

ただ油断は禁物。
スギ花粉は終わりましたが、次の花粉(檜かな)がやってきてます。
私は檜もだめなもので、鼻がむずむずしはじめてます。

(写真1枚目)もう間もなく閉場の歌舞伎座の写真をとっている人が多くなってきました。歌舞伎座と晴海通りを挟んだあたり(弁松のあたり)から写真をとる人もいました。

(写真2、3枚目)歌舞伎座裏では工事が進んでいました。
まあ、5月1日から解体工事が始まるようで準備も急がなきゃいけませんね。

(写真4枚目)わさび入りキットカット。ほのかにわさびの香りがし、甘さの中にピリっとした辛みがあり私は結構好きです。

(写真5枚目)こういう切手が作れるんですね。誰で作ろうかな。

2010/04/26 5:33 PM きっしー