<写真1>
演芸作家の稲田和浩先生。
本日の会議の為に、わざわざスーツでお越しくださいました。
大変恐縮ですが、5月号に訂正がございます。
「追加情報・訂正」欄をご覧くださいますよう
お願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。
<写真2>
永福寄席の高座です。高座とお客さんとの距離が
ものすごく近くて、月亭遊方さんも
爆笑していました。
お席亭は裏表紙で御馴染みのP―マン金子さん。
初めてお会いしましたが、とても気さくな方でした。
<写真3>
小誌5月号P87のはみだし情報欄に掲載されている
「岳人」をわざわざ鏡味仙三さんが持ってきて
くださいました。「岳人」と「東京かわら版」を手にパチリ。
最近行った落語会
4月22日(木)永福寄席 大袋・ラーメン屋永福
月亭遊方 迷走配達員
月亭遊方 隣人(ネイバーズ)
※上方より遊方さんが登場。力いっぱい、新作を2席。
その後中華料理食べ放題、飲み放題の打ち上げ。
4月26日(月)柳家小三治独演会 荒川区役所前・サンパール荒川
柳亭燕路 たらちね
柳家小三治 禁酒番屋
-仲入り-
柳家小三治 野晒し
※マクラの最中、突然マイクが壊れるも、
代わりのマイクが登場するまで平然と
ハプニングを楽しむ小三治師匠が印象的でした。
もうすぐゴールデンウィークですね!
私の予定は未定です...。
皆様素敵な連休をお過ごしください(^-^)
春らしい陽気です。
毎年花粉症に悩まされるんですが
寒い日が続きあまりつらくない春でした。
ただ油断は禁物。
スギ花粉は終わりましたが、次の花粉(檜かな)がやってきてます。
私は檜もだめなもので、鼻がむずむずしはじめてます。
(写真1枚目)もう間もなく閉場の歌舞伎座の写真をとっている人が多くなってきました。歌舞伎座と晴海通りを挟んだあたり(弁松のあたり)から写真をとる人もいました。
(写真2、3枚目)歌舞伎座裏では工事が進んでいました。
まあ、5月1日から解体工事が始まるようで準備も急がなきゃいけませんね。
(写真4枚目)わさび入りキットカット。ほのかにわさびの香りがし、甘さの中にピリっとした辛みがあり私は結構好きです。
(写真5枚目)こういう切手が作れるんですね。誰で作ろうかな。
寒いよ寒いよ〜
フツーにダウン(の、ようなもの)を着てきたら
さとうに
「四月にダウンはお洒落じゃない。我慢して春物を着るのが江戸っ子ってえもんだ。じゃなければせめて薄手のものを重ね着しろ」
と叱られました。
いいんです、あたし浜っ子ですから。
浜っ子って言うと反感買うかな、戸塚っ子です。
本日5月号納品されました。
発送もいたしました。
納品日の天気予報が雨だと悲しくなります
今朝はなんとか大丈夫でしたが。
上は柳橋から見た屋形船
月アタマだったので花見帰りでしょうか
下はかたばみ。まだ黄色い花は咲いてませんね
もっとかわいくばみってたのですが
イマイチな写メですみませんです。
4/17(土)「よってたかって春らくご」
緑君:たらちめ
喬太郎:道灌
市馬:七段目
-仲入り-
百栄:新・生徒の作文
白鳥:ラーメン千本桜
練馬の二階は遠いっすね。駅前には残雪が。
4/18(日)
春風亭鹿の子 三笑亭可龍 瀧川鯉之助改メ十代目春風亭伝枝 昔々亭慎太郎 真打昇進披露宴
於・ホテルオークラ
600人を招いての盛大なものでした。
4/20(火)「席亭と吉幸のオールナイトチョメチョメ」
立川吉幸、村田席亭
面白かったですよ、ウフ
5月号は、刷り上がりを待つばかり。
ようやくほっと一息、の月曜の夕方です。
この入稿の忙しい合間をぬって、
先週末、最終日だやばい行かねば、と
自転車を飛ばして世田谷文学館へ行き、
そしておもいっきりコケて顔をすりむきました...(涙)
もうなんだか、
勢いあまって自転車が倒れる瞬間は、体感ではスローモーションです。
このままでは顔から落ちる〜
とわかりながらなすすべもないような。
文学館の前だったので、館のみなさまにお世話になってしまいました。
ほんと、すいません...気をつけます...
次の特集は、
星新一ですよ、みなさん!
http://www.setabun.or.jp/exhibition/hoshi/わたしは懲りずに(?)また行きます。
むかし、星新一さんの父上が星一という名前であることを知って
なんてかっこいいんだ...とそこはかとなく感動したおぼえが...
写真は、
花見に行ったら、すごい風で、
花がこれでもかというくらい降って、その名残。
その辺のこどもらが集めていました。
これがどのくらいの量かというと、二枚目の写真。
けっこういい量です。
そして、花びらのなかはあたたかいのです。
わたしも集めるの、ちょっとだけ手伝ってあげたので
中に手を入れることを許されました。
ありがとう。ふかふかでした。
三枚目は、
会社の近くの、公園って言っていいのかわからない
狭い憩いの緑のスペースにある藤棚が、
いつまでたっても枝だなあとおもって近づいたら
ぷちぷち音がしていて、
鳩に、若芽と蕾を喰われていました。ほとんど。
愕然としますよ...これ、
ほんとうに、愕然とするのです。
それはそうと、
先日、友人のお誘いでいそいそと行った新橋演舞場の席が
行ってみると最前列の、花道のすぐ脇で、あまりに近すぎて、
もう一生こんなとこで見ることないに違いない〜っと
興奮しつつ、目をぐりぐり開いて舞台を見ていたのですが
(四谷怪談、ファンタスティックな面白さでした)
なんとそれだけではなく、
外国に住んでいて3年ほども会っていない学友が、
まったく偶然に、隣の席に座っていて、
しぇーっ
とびっくりするやらうれしいやら、で、もう、ちょっとあの日の記憶は
ことばでは言い表せない...。
瀧つぼのマイナスイオンとか吹雪のきらめきとか
役者さんたちからたちのぼる湯気(?)とか
すべてが夢みたいです。
というような、わたしにしては珍しいドラマティックな日々でした。
今週は、静かに発送準備にいそしみます。
発送は23日です。
どうぞお楽しみに〜