日記をストップしてすみません...
寒すぎて...
(言い訳にもなりませんが。)
ただいま、入稿ウィークあたまです。
毎月、気がつくともう、この週に入っていて
先月のこととか、先々月のこととか
つい昨日だったかのように記憶が錯綜しています。
あの情報は見たような、と思っていたら先月分だった、
というのが主なのですが。
ああこわいこわい。
写真は、
バッド・ルーテナントを見に恵比寿ガーデンシネマへ行った帰り、
なぜかこの東京のど真ん中に花売りのロバがいて、
まさか幻覚か、これはやばい、と思いました...
かわいい女の子ではなく、おじさんが花を売っていましたが、
ロバの目は愛らしいですね。
写真では暗くてわかりません。
おかげさまで、アグネス・チャンが唄っていた
「みんなのうた」を思い出しました。
あの映像がとても好きでした。
次の写真は、
新しくなった銀座のヤマハビル。
なんらおもしろくなくてすいません。
ビルが黒光りしていて、
1階ではエレクトーン演奏のデモンストレーションをしていたので、
小汚い格好をしたわたしは、入ってもいいかしら...と
一瞬ためらってしまいましたよ。
しかも、探しにいった楽器(800円くらいのスライドホイッスル...)は
数ヶ月前に生産中止になっていたらしく置いてなかった〜
ショック!
この楽器、ありますかって聴くのもためらわれたのに。
でも、高級感溢れる管楽器と打楽器のフロアのライティングは
街の喧噪(とわたしの現実)から離れていて、
お昼休みを優雅にしてくれます。
一週間以上のご無沙汰でした。
二日ほど日記をとめており、あいすみません。
今日は年鑑部分のデータを入稿いたしました。
出来事・物故者・演芸本・演芸CDDVDをコンパクトに纏めております。
是非ご覧になってください。
三月号で一緒に柴又を歩いた原一平さんの写真特集です。
写真より寅さんらしいキャプションをつけて楽しんでいただければ幸いです。
矢切の渡し(土日以外は休みのようです)〜江戸川のほとり〜帝釈天〜参道
といっしょに歩いたのですが、原さんが柴又界隈を歩くと、観光客は取り囲み
地元の人からは「寅さん、帰ってきたのかい」とひっきりなしに声をかけられます。
参道を通り柴又駅の寅さん像まで行くのも一苦労でした。
とある事情もあり、寅さんを昨年夏から今年の一月までに全作品を見たのですが
すっかりハマってしまいました。
全作品を通して三代にわたったおいちゃんは、森川信さんがお気に入りです。
寅さんに吐く「ばかだね〜」の一言がたまりません。
長く続くものはたいてい最初がいいので、第一話だけは寅さんを観たことない方にも
観ていただきたいです。
この週末などいかがですか。
追伸 火曜日にジャクソン・ブラウンとシェリル・クロウを観ました。独演会+競演とたっぷり。大銀座落語会を思い出しました。
先週の水曜日、お世話になっている三崎の「ちりとてちん」さんへ。
「ちりとて寄席」は第66回。店の壁にずらっと並ぶ色紙が
会の歴史を感じさせます。
一力:寿限無
一左:紙入れ
一之輔:長屋の花見
落語が終わるとお食事が出てきますが
これがたいそうしっかりしているお重とおでん
これでお酒も一杯ついて¥2000とは
お席亭の懐のデカさを感じずには居られません。
写真1はその旅路にて。
京急のクロスシート、旅情かき立てすぎです。
今日の昼は湯島へ納品&集金に。
湯島の梅まつりは3月15日までだそうです。
時間が無くて階段昇って上まで行きませんでした
下から屋台を見上げただけ。無念じゃ。
湯島勤務の友人とランチ
三択だったので「トンカツ!」と言ったらここに案内されました
わーい、初の本店参上です。
スリムな友人も「トンカツはロース!」ということで。
まあやわらかくてうまいのなんの
ご飯もおいしかったですよ
店の雰囲気も老舗らしく威厳があって
けっこうな満足感です。
さっき「六代目三遊亭円楽襲名披露記者会見」に行ってきました。
さすがは六代目、賑やかなものでした。
会見には病院から"脱獄"してきたという
療養中の歌丸師匠のお姿も。
詳細はパーティーの様子も含めて次号でご紹介いたします。
落語協会新真打記者会見です(写真1)
前列左より
桂文ぶん
笑生改メ三代目桂文雀
三遊亭窓輝
柳家三之助
後列左より
文ぶんと文雀の師匠・桂文生
窓輝の師匠・三遊亭円窓
三之助の師匠・柳家小三治
(敬称略、2月24日、上野精養軒)
もう一枚
撮影しているのは柳家喬之助師匠です(写真2)
小袁治師匠の日記に
会見を携帯で撮影している人がいたと
書かれてしまいましたが
それは私です...あいすみません
その後のパーティーです
唄う市馬師匠です(写真3)
歌舞伎座<夜の部>へ
十七代目勘三郎の二十三回忌興行に行きました(写真4)
三津五郎の壺坂、良かったです
芸術祭贈呈式&パーティーで
雲助師匠に取材する私(右)です(写真5)
いつもはじっくり話をきけるような取材が多いので
立ったままの囲み取材は慣れないです...