寒い日が続きますが雪が降ると尚寒く感じられるのは私だけでしょうか?
もう雪降りの月曜日から数日経ちますが
というかその雪が溶けてまた凍って
その日以上に滑って転んでる人見かけます
自分は今んとこセーフですがつるっとなる度に尾てい骨が折れやしないかとひやっといたします
皆様もお気をつけくださいまし
それにしても雪が降ったら単純に嬉しかった頃が懐かしいです
(写真2)
末広亭を出るとワンちゃんが
ハイジのヨーゼフが二匹も!
とっても大人しくご主人様を待っておりました
(写真3)
あまりにもネタ薄で、年末の写真を
初めて丸ごと焼きました!
(もちろん私が焼いたんじゃありませんが)
なんだか土下座してるみたい
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
年末から年始にかけて有楽町線内に
貼ってあったポスターです。(写真1)
辰巳駅は新木場駅と豊洲駅の間です。
浅草橋駅で発見したポスターです。(写真2、3)
やはり浅草駅と勘違いする方が多いのでしょうか。
都営浅草線の浅草駅と浅草橋駅の間は
蔵前駅で御座います。
いつもお世話になっている「ノラや」さんです(写真4)
「東京かわら版」がきれいにディスプレイされていました。
高円寺ガード下にお越しの際は是非お立ち寄りください。
http://www.noraya.jp/
さて、ただ今社内は入稿作業中。
明日からは三連休ですが、まああまり休めないかな。。
みなさま、素敵な週末をお過ごしください!
本年もよろしくお願いいたします。
わたくし、今年は年男であります。
今年もあいも変わりません。
とりとめのない写真と文章でお送りいたします。
(写真1)
今日、浅草に行って参りました。
木馬亭付近、既にホテルが営業をしていますが
その向かいにも看板のような開発が進んでおります。
大勝館もあわせこの一体再開発の波が押し寄せております。
2、3年後、様変わり具合が興味深いところです。
(写真2)
今年はヘビ年ですが、なんと上野動物園にヘビを食べるワシがおりました。
その名も「ヘビクイワシ」。そのまんまの名前ですが...。
専食するわけではないそうなのですが、人間を殺してしまうほどの毒をもったヘビを食べるとか。
ヘビを倒す時はそのすらりと伸びた脚で蹴りを入れるそうです。ニュルニュル動くヘビにキックを命中させるなんて
動物園内では、ただ檻の中をせわしなく行ったり来たりしていました。
落ち着きのない飛べない愛嬌のあるトリなんだとばかり思っていたのですが。
(写真3)
いい出来事が降ってくる一年でありますように。
勘三郎丈の告別式
ものすごい人出で
道の反対側から遠く拝ませていただくにとどめました。
今年は別れが多すぎました。
ホイットニー・ヒューストン
中三のとき、テープダビング屋の「友&愛」で手に入れた
「Didn't We Almost Have It All」
ほぼ初めて触れた英語のポップスでした。
やっと数年前に行ったライブの出来はひどかったけど
私の中では特別な歌姫でした。
中村雀右衛門
大学のときに見た国立劇場の「桜姫東文章」
姫から一転女郎に身を落とすという荒唐無稽さも
それぞれの妖艶さは私の体内に電撃すら走らせました。
それ以来、出る月はなるべく見に行き
幕見でも(すみません)舞台写真を買いました。
「二人椀久」「女殺油地獄」「先代萩」「手習子」
「お富与三郎」「八重垣姫」「道成寺」etc.
雀右衛門丈がいらしたからこそ
ハタチでこぼこの時にがっつり歌舞伎を見られました。
91歳のご高齢で、晩年は舞台を退かれていましたが
訃報に接したときは
ものを取り落とすほどのショックを受けました。
横須賀譲二さん
オフィスとうなすや代表
名に違わぬ不良上がりの豪傑で巨漢
それでいて人なつっこく、私などごときにも
「飲みに行こうぜ!」と声をかけて下さる
大好きな兄貴でした。
50歳なんて、だめだよ、兄貴。。。
追悼会の遺影には、おでこに「肉」って落書きが...
みんなに愛された譲二さんです。
外間守善(沖縄学研究所所長、法政大学名誉教授)
私にとっては沖縄学の神様みたいな人で
学生時代と前職で偶然にも接する機会がありました。
先生を称えるほどの言を持ちませんが
その穏やかな表情の裏側にある
沖縄学を世界に!という激しい熱意と実績は
比類なきものでした。
ゼミ生でもないのに一ファンとして
ご葬儀に参列させていただき、お別れを申し上げました。
中村勘三郎(写真)
追っかけではなかったけど
踊りも古典も中村座もコクーンも商業演劇も映画も
「勘三郎(勘九郎)が出ていれば面白い!」という期待を
一度も裏切ることのなかった人なのではないかしらん
今日は築地本願寺で告別式
まあ、泣きましたわ。
小沢昭一
実家ではいつもTBSらじおが流れていました。
夕方17:00過ぎ
若山玄蔵さんの番組の途中であの音楽が流れ
スケベなおっさんがその話術にのせて
いろんな話をします。
今思えばもっとも身近にあった話芸だったかもしれません。
は〜、一年間にこんなにまでも多く
僕に多大な影響を与えた、否
今の僕を形成してくれた人達が亡くなるなんて
本当に本当に、つらい一年でした。
来年は本厄。ちゃんと厄払いします。
ではみなさま、よいお年をお迎えください!

いよいよ暮れが押し迫ってきましたね
お昼休みに銀座まで足を伸ばしたら
人が出ている...なんとなくせわしないです
わけもなくあせります
写真1 東京會舘のクリスマスツリーです
立川こしら・志ら乃真打昇進披露パーティーのとき撮影
写真2 芸協らくごまつりでの
桂文治師匠。小誌を手にして
写真3 ある日の鈴本演芸場
写真4 NARSのアンディ・ウオーホールのアイカラー
かなり素敵です。が、もったいなくて使えません
写真5 森美術館で3月くらいまで絶賛開催中の
会田誠展「天才でごめんなさい」の
おにぎり仮面の像です
金色のウンコが神々しいです
何気に半跏思惟像のポーズです
今年もお世話になりましてありがとうございます
どうぞよいお年をお迎えください
あれっ、もう一回まわってくるのかな...?