ついこの前まで暑いなあと思っていたのですが、
いつのまにやら過ごしやすい季節になりました。
ただいま入稿ウィークです。
しかし、所用により外に出る事もしばしば。
先週末の連休が懐かしいなあ。
体育の日、特に体を動かさずに
終了してしまいました。
思いっきり体を動かしたいです。
本日の写真は国立演芸場2階にある
売店「あおやぎ」さんです。
小誌の他、演芸グッズも多数置いてあって
ついついいつも何か買ってしまいます。
皆様も是非お立ち寄りくださいませ!
http://www.tokyo-aoyagi.com/
仕事人の週のはじめですが暑いですね。
もう10月ですよ。残暑は続いてます。
暑いですから、7月31日、落語協会の夏の寄り合いで
とった写真もお似合いかなと写真披露の日記といたします...単なる手抜きか!?
(写真1)
まずは会長・柳家小三治。
きょうはみんな、この笠被ってもよかったかも。
左に五明楼玉の輔
(写真2)
最高顧問にもご登場いただきましょう。
左から、三遊亭若円歌、三遊亭歌扇、三遊亭円歌
(写真3〜5)
おみくじシリーズ
写真3
よく出すそうです。柳亭左龍の凶とそれを囃し立てる林家二楽
写真4
俺は大吉だよと柳家喬之助
右は、柳家さん若
写真5
やっぱり〜凶だ〜
右は春風亭一左
悪いことは過去に起こってますので
今週はいいことああるはず。
今週も頑張りましょう〜
御徒町駅前といえば吉池。
その吉池ビルが改装のため古い建物が解体作業中です。
お古い落語ファンのかたはご記憶におありでしょう
「吉池土曜落語会」。
毎週土曜日昼夜、吉池デパート7Fの宴会場で
開催されていました。
落語芸術協会中心の番組で
座敷でゆったり落語が楽しめる貴重な場でした。
当時某大学落研に所属していた私は
光栄にもここの木戸に何度か入らせていただいておりました。
先代助六、小南、円右、柳昇、先代文治
鬼籍に入られた師匠方がフツーにお出になっておられました。
中でも私の一生の宝は曲独楽のやなぎ女楽師匠。
明治生まれの女楽師匠は飄々とした語り口が何ともおかしく
高座後の踊りも美しく
袴を外して端折った裾から見えた鮮やかな正絹の股引の
なんとも粋で素敵だったこと!
唯一法を犯して楽屋に伺いサインをねだると
私が木戸番ということにお気づきでない師匠は
色紙を持って一度楽屋にお戻りになり
丁寧にお書き下さったものをお持ち下さって
「また寄席に来て下さいね」と言葉を掛けて下さいました。
最後まで現役でご活躍でしたが
不幸にも事故のためお亡くなりになりました
吉池デパートは駅反対側で仮営業
二年後に再オープンするそうです。
10月号出来上がりました〜!
今号も賑々しく巻頭は祝文治襲名インタビューです
弊社築地社内でも消費税サービスで販売致しておりますので
お近くにお越しの際はお寄りくださいませ!
昨晩先週から始まりました鈴本演芸場へ新真打のお披露目に行って参りました
やっぱりお披露目は華がありますね〜
まだの方は是非足運んでくださーい
志ん陽師匠はお披露目が終わる頃には何キロぐらいになってるんでしょうか?!
菊六改メ文菊師匠のCDがいくらかお安くで売っておりましたよ
いくらお安くかは会場で!
土日の雨ですっかり秋らしくなってまいりましたが
文化の秋、
文治師匠の襲名披露興行もありますし楽しみが続きます!