先日、夏休み(遅い)を取りました。
その後そのままの流れで入稿作業になだれ込みました。
何が言いたいかと申しますと、
日記を放置してしまい申し訳ありません、
という事です...
そんなわけで、ただ今入稿作業真っ最中!
来月号の表紙は誰になるのでしょうか?
どうぞご期待ください。
写真1
9月20日 「初代三平三三回忌法要の会」
帝国ホテルにて
左よりたこ平さん、はな平さん。
かしこまった紋付姿が素敵(^ー^)
写真2
同日、同会場にて。こん平師匠「チャンラ〜ン!!」
写真3
10月17日 小社にて。落語協会新二ツ目
左より辰じん改メ小辰さん、市也改メ市弥さん、朝呂久改メ一蔵さん
仲良し3人組です!
写真4
11月8日 小社にて。情報をお持ちくださった馬治さん。
いつもありがとうございます。
よし、唾を飲み込んでみよう......
痛い → かぜ!
痛くない → 健康(風邪ではない)
なんてことをわたしは毎日繰り広げる、寒さと乾燥が促進している10月末です。
昨日は若干だるくこのままでは風邪を引くと思い、ユンケルを服用しました。
店の棚の右から、風邪用のユンケル(値段わからず)、515円、1050円、1260円とあったので
私が必要なのは風邪に効くものがいいであろうと、そして値段はわからないが、右にいくほど値段が安いので500円はしないだろうと、そやつをレジに持って行きました。するとレジスタンスが「800円也です」とアナウンス。年齢確認はありませんでした。料金表示から請求までが早く(私に「やっぱやめます」を言う決意をさせ言わせる時間がなく)なけなしの漱石さんを一枚出し購入しました。
「800円!800円...効けよ。800円800円......効くんだ。800円......」と心の中で唱えながら、ユンケルの成分と金額に対する怨念を飲み込んでやりました...するとあら不思議、今日はスコブル元気です。
後者の怨念部分の念が熱を持ち成分を燃焼させ一層の効果をあげるような科学的な根拠はありませんが、「病は気から」です。気を起こしましょう。今冬、この治療法おすすめします。
そんなことよりもいつも通りの蔵出し写真館です
(写真1)
浅草六区の開発が進んでおります。
(写真2)
柳亭市馬一門です......あれ、違う一門の方がいるような...
(写真3)
Y売新聞社文化部の先輩後輩記者さんです。こうやってネタを探すんですね。うむ。
明日はハロウィンですね。
かぼちゃに関する噺を聴くことにします。
写真2
左より、柳亭市助、柳亭市江、春風亭一力、柳亭市馬、柳亭市也(明後日より市弥)、柳亭市楽
同い年の40歳、昭和の顔です。
10月の末は小学校の修学旅行シーズン
ホームに小学生が溢れていて
「もしや!」と期待していたところ
入線してきましたよ昭和のスター、183系!
この色、この顔。
我々世代は特急と言ったらこれでございます。
僕の時代は湘南カラーのBOXシートだった気がするなあ。
昭和つながりで哀愁を帯びたビル画
と言っても、先週、配送の途中に撮ったんですけどね。
試しにセピア撮影してみたらこんな風
西部警察か、っつう。
時代の最先端の象徴であればあるほど
時を経て懐かしさをかき立てます。
午後の柔らかな日差しがもの悲しさに拍車をかけます。
国立劇場の10月は
三遊亭円朝口演「塩原多助一代記」
主演は坂東三津五郎丈
通し狂言はいいですなあ。
志ん生聞かにゃ!って思いました。
できました!
そろそろお手元に届きましたでしょうか
直で取り扱っている書店にも並ぶころと存じます
では、もろもろのお写真をば...
写真1 今月の新真打、立川こしら師匠と立川志ら乃師匠の
取材はらくごカフェで行いました
こしら師匠のお着物は、なんと手縫いだそう
合皮のテラテラした感じがなんだか新鮮で
表紙にもその質感がよく出るように
デザイナーさんにお願いしました
表紙、実際に手にとってみてみてくださいね
写真2 作成中のMacです
写真3 芸協らくごまつりでの神田松鯉先生
巻頭インタビューにご登場いただいたときのものを手に
写真4 ツイッターでもあげましたが
11月上席より二ツ目に昇進する落語協会の左より
朝呂久改メ春風亭一蔵、市也改メ柳亭市弥、辰じん改メ入船亭小辰、の
御三方がです、おめでとうございます!
写真5 取材風景です。市弥さんが腹話術師の人形のように
一蔵さんの膝にのっていて、ちょっと面白いなと思いました
円菊師匠の訃報は入稿直前でした
表紙もすっかりできあがった後のことでした...
次号で追悼特集を企画しています
先週の日曜は芸協まつりでした
小誌のブースにもたくさんのお客様、
お立ち寄りくださいましてありがとうございました
写真なんかは再来月、12月号で紹介いたします
少し先になりますが楽しみにお待ちくださいまし
(写真1)
会長歌丸師匠の前には常にサインの行列が!お疲れ様でした
(写真2)
いつぞやの山手線の中で思わず激写
読めますか?「熊と衝突」です
(写真3)
手元にあります芸人さんが出された書籍と+α(笑)
なかなか読み応え、聴き応えありますよ〜
一曲振り付きで覚えましたらカラオケでも盛り上がること請け合いです!