入稿ウィークまっただなかのかわら版です。
すでに疲れました、すいません、
連休後に積まれていた山のような処理すべきものたちを
ようやく片付け終わったとおもったら、また山のように目の前に...
と、いうわけで
無心で入力してました...
この三日間ほどは、どの日がどうだったとかもう記憶にありません。
老化も手伝ってるとおもいますが。
節約のため、遠出しなかったので
写真もおもしろくないですけど
みなさまもご一緒に目やすめどうぞ〜
川端康成さんも好きだったというカドの小さいケーキたち
せっかくなので、
母の日に、フルーツケーキ贈ってみました。
自分用に買った分のほうが明らかに多いのではないか、という図
最後の日の歌舞伎座
こんなに輝いていてしまって...な図
ある日の根津神社。
ツツジまつりって
こんなにツツジがもりもり咲いてるんだ〜と純粋に驚いた図
この日は、近くのおせんべい屋さん前にて
お元気そうな談志師匠が即売会をなさっていました。
以上かけあしで失礼します〜
皆様ゴールデンウィークは如何お過ごしでしたか。
私は神馬山に行きました。
日頃の運動不足がたたって、けっこう大変でしたが
空気も景色も綺麗で、非常に充実しておりました。
自然は心が癒されて良いですね。
<写真1>
山頂のモニュメントです。
<写真2>
山からのメッセージです。
先日宝井琴柑さんがいらっしゃいました。
6月から二ツ目昇進、おめでとうございます。
ちょっと表情が硬いですね。緊張されているのでしょうか。
このあと、お旦と写真を撮ったのですが、
お旦はデレデレ。皆様にお見せできないのが残念です。
<写真3>
6月から予定いっぱいの琴柑さん
写真がありませんが、
昨日は林家たけ平さん、柳家喬の字さんがご来社。
本日は柳家わさびさんがご来社。
皆様わざわざお越しくださいましてありがとうございます。
今週は入稿ウィーク。気合いを入れていきます!
本日は10日です。情報締切日です。
6月開催分の落語会情報をお持ちでしたら是非編集部までご連絡ください。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
まずはちょっとした写真を。
写真1:月あたまというのになにも垂れ下がっていません。いつ工事がはじまるのか毎日おそるおそる通ってみてます。記念撮影している方は多いです。
写真2:立川談四楼師匠からお送りいただいた封筒に貼られていました。
さて、今週は6月号入稿作業がピークを迎えます。
ちょっとそのまえに、以下、5月号で掲載できませんでした上方情報をお伝えいたします(情報写真提供=よせぴっの日高美恵さん)。
(上方情報その一:月亭天使@天満天神繁昌亭前)
月亭八方門下の月亭八天に、2010年2月16日付けで新弟子が入門し、月亭天使(写真3)と名づけられました。月亭一門は米朝門下にあたるため、米朝ー月亭可朝ー月亭八方ー月亭八天ー月亭天使となり、米朝師からは初の玄孫(やしゃご)弟子となります。
天使は大学卒業後、出版社勤務を経て、2008年4月から天満天神繁昌亭でスタッフとして勤務しており、スタッフから初の落語家への転身になります。5月に八方の小屋「八聖亭」で初舞台の予定です。
(上方情報その二:上方落語まつり関連)
先日4/28(水)から30(金)の3日間にわたって大阪のミナミを舞台に開かれた大落語祭「第一回上方落語まつりinミナミ」に先立って、4月8日に、笑福亭銀瓶をリーダーにした若手落語家20名が大阪の心斎橋から舞台となる松竹座、トリイホールをまわり、なんばグランド花月前のワッハ上方までを練り歩きました。
また、ワッハ上方4階の上方亭では5/18(火)まで「上方落語まつりinミナミ」の特別展として、「落語家たちの足跡〜"四天王"から"いま"へ〜」が開催されています。上方落語四天王である笑福亭松鶴、桂米朝、桂春團治、桂文枝の縁の品や1970年代の上方落語ブームの頃の珍しい資料や貴重な品などが多く展示されています。また、映像資料として「上方落語協会創立25周年記念大口上」(昭和57年・朝日放送)の映像が上映されているそうです。
(写真4)お練り
(写真5)なんばグランド花月前で記念撮影
今週もよろしくお願いいたします。
読んでいる本のタイトルを見られるのって
なんだかはずかしいですよね。
ごくごくたまに
見せびらかしたくなる場合もありますけど
なかなかそういうことはないです。
私は読書量が少ないので
ブックカバー的な小物的なものを持っておらず
最近は悔し涙を流しつつ編集人を見習って
お菓子の包装紙で覆ったりしています。
これは成功例ですねえ。
ご近所の和菓子屋さんの名物の包装紙。
中身は某家元のネタ帳的なもの。
いえ、あの、恥ずかしいとかじゃなくて
素晴らしい本なんですけど
いつどこに刺客がいるかわからないので、ね。
真ん中はずっと欲しかったブックストッパー
この商品自体が欲しかったのではなく
過去のかわら版を見ながら作業をする時に
とても必要になるのですよ
特に平とじになって以降は。
ただデザイン的に「?」て感じ
「これ、自分でも作れるんじゃね?」的な。
でもいつまでたっても作らないようなので
買っちゃいました。
まあ使い勝手はいいですね。
今後かわいいのとかいろいろ出てきそうな気がします。
さてどんじりにしけえしは
5日に水天宮前のロイヤルパークホテルで行われた
「落語一番勝負 第4回 若手落語家グランプリ」
ホテルの会なので落語の前に
サンドイッチとか軽食が出るのですが
これが美味くって!
うちの近所とかひいき目も手伝ってますが
ますます好きになりました。
大宴会場に作られた高座には金屏風がずらっと
その数なんと17枚!(8双半?)
これだけでもすげー眺めでした。
客席は600ほど。いっぱいのお運びでした。
馬るこ:東北の宿
亜郎:お菊の皿
才紫:片棒
朝也:唖の釣
-仲入り-
円歌:中沢家の人々
司会=三遊亭多歌介
優勝は朝也さん。講評の花井伸夫氏は
「『唖の釣』じゃあ新聞に書きづらい」
と。確かに。
さて、もう週末。
土日越えたらやっと世の中も動き出すってとこでしょうか
皆様もよき微調整の週末をお過ごし下さいませ
久しぶりにカラオケにいったら
入っているではないか!
大江戸台風族(オオエドタイフ〜ン)の「ジュゲム」が!(写真1)
もちろん唄いました
天どんさんや栄助(現・百栄)さんとかの、声色も
ちゃんと唄いわけました
これは某人が唄った京山幸枝若の春団治(写真2)
私もいつかマスターしたいです
連休はいかがお過ごしでしたか
私は根津美術館のGW特別夜間開館(といっても19時までだけど)
「新創記念特別展 第5部 国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html
へ行って尾形光琳の「燕子花図屏風」を観たり
大演芸まつりの太神楽曲芸協会の公演で
和助さんと仙志郎さんの二人羽織に笑い転げたり
鉄砲洲稲荷神社の御鎮座一千百七十年奉祝大祭で
閉場になった歌舞伎座前に行ったりしてました(写真3)
これは5月3日の歌舞伎座前です
電光掲示板が1日となったもの
これは4月30日(写真4)
「酒をきく」(国立演芸場)は素晴らしい企画だった
さん若:親子酒
志ん橋:居酒屋
小菊:新内と粋曲(新内流しで客席から登場)
小燕枝:猫の災難
中入り
朝日酒造の杜氏と蔵人の酒造り唄
さん喬:芝浜
すべてが酒づくし
ふるまい酒の寄贈を朝日酒造にお願いしたら
きちんと作っているので、買ってほしい、
その代わり全員の出張費はこちらで持ちますと言ったそう
そしてふるまい酒を紙コップで配ろうとしたら
紙臭がお酒をだめにするので
といって、観客全員にお猪口も提供してくれたそう
それは美味しいお酒でした
杜氏や蔵人(皆さん男前)がふるまっていたのだけど
終演後にさん喬師匠が出てきて、お酒を注ぎ始めたら
どどっとそっちに人が集まる
そりゃあやっぱり
さん喬師匠のお酌で呑んでみたいのが道理です