もう6月も8日です。かわら版は7月号準備中ですよ〜
そして今月は、入稿日の関係で、情報は10日の締切厳守でお願いします。
なんだかんだ言って、2〜3日はいつも余裕があったりなかったりするのですが、
今月はそんな余った日は一切ありませんのよ!
情報は10日で締切ですからね!
(毎月10日が締切なんですが...)
7月の落語会開催情報をお持ちの主催者のみなさま、
どうぞよろしくお願いいたしますです〜。
そんなわけで、今日くらいから仕事が山積みになってくるので
週末は遠くへ行って爽やかな空気を吸ってきました。
(法事だったのですが...)
熊本城、の武者返し。
のぼれませんね〜
熊本城、の天守閣から見下ろした現存建築の宇土櫓。
趣がありますね〜
広く浅くがモットーなので、
城についても、知ったようなことは何も言えませんが、
2007年に復元された本丸御殿の内部で、
復元の様子のVTRをぼーっと見ていたら
なんだかすご〜く感動しました。
釘をいっぽんも使わない昔の工法とか
壁土をつくるところからはじまる漆喰壁とか
鬼瓦を焼いたり、金属装飾を拵えたり
室内にきらびやかな障壁画がお目見えするまでとか...
そのままに残っている遺跡や建物にくらべたら
歴史的価値は薄いとおもわれがちなピカピカの外見ですが
その技術たるや!!!
ウーン、すごい、と唸るほかありません。
復元作業自体がものすごい歴史ロマンの旅(?)です。
入稿ウィーク前の残り少ない日々なので、
今日はこのへんでおいとまします。
大林宣彦監督のデビュー作「HOUSE」を観てきます。
キシカワ兄さんも大好きな、原一平さんも出ています。
あ、1枚目の写真はですね、
下北沢にある某喫茶店のメニューです。
いままで気付かなかったけど、
スゥって、ちょっとこう、語尾を上げたくなります。
大ボリュームのハンバーガーですね。<写真1>
これを食べるのはどういう人なのだろう?
...と思っていたら社内で既に
食している人がいました。
いやあ世間は狭いものです。
国立演芸場の売店です。<写真2>
すごく目立つところにポスターを
貼っていただいてありがたい限りです。
本日鏡味仙三さんが会のチラシを持って
お越しくださいました。
天気が良かったので、屋外で撮影しました。<写真3>
週末、皆様はいかがお過ごしでしたか。
私は比較的ゆっくりとしました。
ゆっくりしすぎて殆どカロリーを
消費しませんでした。
なので今週は身体を動かしながら
仕事をこなしていきたいと思います!
取材やら、ご来社やらで社内のホワイトボードは
びっしり予定が書かれております。
本業では、今週は情報締切もあるので
少しずつターボをかけていきます。
と歌いたくなる陽気です。
(写真1)
ちょと前になっちゃいますね。
i-pad発売日の銀座アップルストア前です。
微妙な並び具合ですね。撮りに行くのが遅すぎました。
午後3時頃だったと思います。
(写真2)
次号の取材先が、取材した芸人さんの実家の近くということで、ご実家にお邪魔することになり、さらにご当地のうどん(すこし黒みを帯びています)をご馳走になりました。
実は、私の実家も近く、うどんはこの地域の名物だということを知っていましたので、
なんだか懐かしくなりました。
郷土史などで、昔、うどんはお祝い事の時、打って食べる特別な料理であることは知っていたのですが、私の子供の頃は、別になんてことない食べ物で、名物なんて言われてなかったと思います。今じゃ行列のできるうどん屋が何店もあります。どうしちゃったのかしら。
それはともかく、ごちそうさまでした!!
(写真3)
今日、浅草で取材してきました。
帰りに補修中の浅草寺をパチリ。
東銀座の歌舞伎座、浅草寺など名物はどこも工事ばかりです。
(写真4)
全力ですね。
週末全力で遊びましょう。
みなさま、よいお休みを(お仕事の方は、ナイスジョブを)。
外出が続くと自然、中での仕事がたまってきます
これはいたしかたないことでして
黙々と、とは言い切れないけれど
なんとかやっています。
写真1は駒形橋から
川面の白いのは西日が反射してきらきらしているところ
わかりづらいですが。
写真2は渡ってちょっと行ったところ
撮るとさほど大きく見えないものです
大きくて吃驚して撮ったんですけどね。
写真3は末広亭二階最後列横
棚に看板が綺麗に並んでいて
天にも名前が入っています。
裏表で使うので
この人とこの人が同じ板に書かれているのかぁ
とか、感心。
写真4は三越落語会555回記念の販売にて。
皆さんに配られた記念のポストカードです。
ここんとこ何を観たかは下記の通り。
5/23(日)末広亭
笑三
遊三:子ほめ
ボンボンブラザース
笑遊:寝床
<夜の部>
鯉ちゃ:金明竹
小蝠:やかんなめ
真理
文月:看板のピン
伸乃介:長短
5/27(木) 新宿二丁目・道楽亭
「桂平治独演会『練る!』」
雷太:悋気の独楽
平治:芋俵
平治:蟇の油
-仲入り-
平治:死神
6/1(火)木馬亭
太福:長短槍試合
恵子:開化鰻家草子
ももこ):残菊物語
陽司:スティーブ・ジョブズ一代記
若友:塩原孝子伝
-仲入り-
ひずる:瞼の母
武春:佐倉義民伝~甚兵衛の渡し場
6/2(水)
雪絵:
ぶん福:青龍刀権次発端
鷹雄:愛染松山城
蘭:四谷怪談お岩様無念
勝子:田村操
-仲入り-
武春:原敬の友情
孝子:滝の白糸(大西信行・作)
浪曲、たーのしー!
6月号の巻頭インタビュー
春風亭百栄師匠のオフショットです
携帯で撮影(写真1)
主催者からいただく落語情報の
会場表記がバラバラでいつも混乱してしまう
日本橋公会堂(=日本橋劇場)
看板もこうなっておりまして...(写真2)
会田誠著「カリコリせんとや生まれけむ」(幻冬舎)
を読み終え、あまりの面白さに
不思議に深い感動と軽い興奮を胸に
立川流落語会(国立演芸場)に行くべく
永田町のホームに降り立ったらば
向こうから会田誠さんがフラフラ歩いてくるではないか!
なんとゆう偶然
「カリコリ〜」にサインをいただきました(写真3)
6/5まで、個展も開催中です
http://www.mizuma-art.co.jp/top.php
市馬落語集(日本橋劇場)に行き
「お菊の皿」で(強引に?)唄う市馬師匠に感動
「千の風になって」堪能しました
太田記念美術館での内覧会
「特別展 生誕250周年記念 北斎とその時代」へ
<北斎は天才か?努力家か?>とチラシにあります
6/1から7/25まで
前・後期にわけて、全展示入替です
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/
人もいなけりゃ看板もない
生気のまったくない歌舞伎座は
あまりにも寂しくて
幽霊屋敷のよう(写真4)
原美術館のカフェで食べた
イメージケーキです(写真5)
さすが、チラシに似ています(!)
荒川修作の訃報ショックに続き
デニス・ホッパー、
ルイーズ・ブルジョアが...
(98歳。六本木ヒルズの蜘蛛の彫刻「ママン」の美術作家)
いつかは死ぬとわかっていながらも
かなしいです...
宮島達男さんのツイートに
「感傷は何も生まない。心して仕事を。」
とありました。その通りだなと、私も心して。