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その11 題字

 第2号(昭和49年12月号)の題字は、江戸文字にて「東京かわら版」となっております。

 創刊号を手にした関岡扇令師(その5で登場)が、明朝体の活字題号では格好がつかない

と、江戸文字の第一人者だった鈴木本和さんに声を掛けてくださり、書いて頂いたものです。

 

2010/05/19 03:51 PM いのどん

その10 松葉屋と民族芸能の会

 「はなしをきく会」は松葉屋の名物女将福田利子さんの息子清一さんが、大学生の時に跡を

継ぐにあたって、自分の仕事としてお店で落語会をやりたいとして、始められた会です。

詳しくは昭和61年主婦と生活社刊「吉原はこんな所でした」をご覧下さい。

 

2010/04/21 10:13 AM いのどん

その9 当時の落語会

 この中でNET(現テレビ朝日)で放送されていた牧伸二司会の「東急文化寄席」は別にして、

ホール落語会といわれていたのは三越劇場・紀伊国屋ホール・イイノホール・東横劇場・国立

劇場で行われていた各会です。

 

2010/03/29 01:55 PM いのどん

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