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その11 題字 |
第2号(昭和49年12月号)の題字は、江戸文字にて「東京かわら版」となっております。
創刊号を手にした関岡扇令師(その5で登場)が、明朝体の活字題号では格好がつかない
と、江戸文字の第一人者だった鈴木本和さんに声を掛けてくださり、書いて頂いたものです。
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その11 題字 |
第2号(昭和49年12月号)の題字は、江戸文字にて「東京かわら版」となっております。
創刊号を手にした関岡扇令師(その5で登場)が、明朝体の活字題号では格好がつかない
と、江戸文字の第一人者だった鈴木本和さんに声を掛けてくださり、書いて頂いたものです。
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その10 松葉屋と民族芸能の会 |
「はなしをきく会」は松葉屋の名物女将福田利子さんの息子清一さんが、大学生の時に跡を
継ぐにあたって、自分の仕事としてお店で落語会をやりたいとして、始められた会です。
詳しくは昭和61年主婦と生活社刊「吉原はこんな所でした」をご覧下さい。
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その9 当時の落語会 |
この中でNET(現テレビ朝日)で放送されていた牧伸二司会の「東急文化寄席」は別にして、
ホール落語会といわれていたのは三越劇場・紀伊国屋ホール・イイノホール・東横劇場・国立
劇場で行われていた各会です。