週末も暑かったですね。
なんだか9月に入ってからさらに暑くなったような。
9月は、8月の暑くて雲ひとつなくカンカンにお日様の照っていた空から隠れるところのないような開けっぴろげにさらされた気分から、暑さや日差しが弱まり、夜になるのも早くなり
なんだか寂しくもの悲しい気分になるのが多い季節のはずなのに、今年はそんな空気を感じる余地もございません(それ以前に9月らしさが入ってくる余地がない)。
週末は家にいては、涼しくなりはじめた夕方に少し外に出るだけでした(台東区中央図書館の「没後110年 円朝」には行ってきました)。
家にいた時間は、つい最近買ったHD付テレビに録り溜めていた番組を観まくりました。日本の話芸の川柳師の「ガーコン」や喬太郎師匠の粋ダネとか。「えほん寄席」とか。BSのナレーションも控えめな鉄道の走る画がたくさんの鉄道番組。それから毎週楽しみに観てるクドカンの「うぬぼれ刑事」とテレ東の深夜ドラマ「モテキ」、「タモリ倶楽部」ももちろん、「取材拒否の店」など。テレビ三昧な二日間でした。
休みに入るまえ、9月3日(金)に帰ってきた「夢で逢えたら...」at MAKOTOシアターに
いってきました。
王楽 ニーチェの言葉
きつつき 全自動お笑いマシーン
たけ平 古事記ななめ読み
〜 仲入り 〜
たけ平・きつつき 漫才
王楽 ろくろっ首
※新作の演目名は王楽師匠のブログより
新作と仲入り後に企画のある会。
皆さん、ギリギリまでネタを作っていたみたいで(漫才はアドリブ?)
青ざめた顔で熱演!?されてました。
写真はMAKOTOシアターからの帰りに見た甘〜い企業のネオンちゃんです。
はい、そういうわけでですね、二百十日も過ぎまして
空の青さは日増しに鮮やかさを増していきます。
皆様、お元気ですか?
私は効いてんだか効いてないんだかわからない冷房で
寝不足気味な晩夏を過ごしております。
ビバ!シエスタ!
そんな電通王国の築地の空です。
先週末は虎ノ門・JTアートホールの
「J亭談笑落語会」で販売。
談笑師匠の巻頭インタビューにあやかって
たくさんお買い求め頂きました。
会社帰りに向かったプール
プールサイドからも見える東京タワーは
家路につく頃にはこんな色に変わっていました。
そして先週土曜日、朝まで飲んだ勢いで
行ってきちゃいましたよ、博多!
往復新幹線、一人、しかも日帰り。
何十年来の念願だった新幹線始発〜終点乗破を完遂
勢いって大事です。
月曜日は久々の女義。
今回は「よみがえる娘義太夫」と題して
髷を結い上げ艶やかな裃を着けた若手が語るという趣向。
仲入りの後はベテラン勢による「野崎村」。
人間国宝・竹本駒之助の至芸を堪能
灸を据えられて熱さを我慢する義父久作が
「熱い熱い」と言いながら堪えている姿は
見台につかまったり叩いたり
思わず吹き出してしまうほど真に迫っていてコミカルだし
涙を堪えて主への忠誠を守るところはまさに腹芸。
そしておしまいはあのおなじみの
"ちゃちゃちゃんちゃんちゃんちゃん〜♪"
という「野崎」を太棹の大編成で贈る圧巻のフィナーレ
いつ行っても充実の時間です。
では皆様、よき週末を〜
まだまだ外は暑いですね。
でも室内は冷房の効きすぎで寒い所もあります。
夏風邪には気をつけましょう。。
もう日記のネタがなさすぎて以前どこかで頂いた
ノベルティを写真に撮ってみました。
アルバイトのTさんに「これ欲しい?」と聞いたら
「是非ください!」と良い食いつきを見せてくれました。
以下は最近足を運んだ落語会です。
今月はどこに行こうかなぁ。
8月25日(水) 春風亭昇太独演会
大宮・大宮ソニックシティ小ホール
春風亭昇太 オープニングトーク
春風亭昇々 初天神
春風亭昇太 長命
ー仲入りー
立川生志 マサコ
春風亭昇太 花筏
8月27日(金) 新にっかん飛切落語会
築地市場・浜離宮朝日ホール小ホール
立川三四楼 饅頭怖い
立川キウイ お血脈
立川志遊 笑い茸
ー仲入りー
内海英華
立川志の輔 帯久
8月30日(月) 「落語初心者、大歓迎!」寄席
天王洲アイル・銀河劇場
春風亭朝呂久 からぬけ
林家たい平 青菜
三宅弘城 粗忽長屋
トーク(たい平 彦いち 白鳥 三宅弘城)
ー仲入りー
林家彦いち 掛け声指南
三遊亭白鳥 ねずみ(萩の月由来)
(写真1)
カクテル試作のため階段しかない4階まで、丈二師匠がお持ちいただいたお酒の数々。
ここから何百種類のお酒ができるのでしょうか。
(写真2・3)
3ヶ月ぐらい差があるのですが、若干3が高いかな。
このあたりが第一展望台でしょうか。
平成の三強馬、スーパークリーク号が亡くなりました。
先日亡くなったオグリキャップに続いての訃報です。
武豊が初めてG1を買った馬で、距離にもスピードにも対応できる馬でした。
スピードとスタミナのない馬が勝てない今の時代の先駆けの馬でした。
自分の中ではスマートなイメージがあったかっこいい馬でした。
顔のでかい馬だったらしいので、若い武が騎乗していたからそう思っただけかもしれませんが。
自分が小学校の頃、活躍してた馬で、もう20年以上も前のこと。
当時は毎週「スーパー競馬」を見ていたぐらいで、大人になったら毎週のように場外馬券場や競馬場にいくだろうなあなんて思っていましたが、たまにG1を買うぐらいです。
時間は人をかえますね。
この度は東京かわら版9月号発送におきまして多数の遅配が発生し、平素よりご愛顧いただいております読者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
原因を調べましたところ、ヤマト運輸側で集荷物が集中したため、業務が滞ったとの報告を受けました。
「書店に並んでいるのにまだうちには来ていない」
「かわら版がないと来月の予定が立てられない」
「落語会で販売をしているのにこれから来るかと思うと指をくわえてみているしかない」
など、たくさんのご意見、お叱りを頂きました。
今後の対策も検討しつつ、定期購読者の皆様へのサービス改善に務める所存でございますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。