日誌というのは毎日つけるべきものですよね
なのにこのていたらく・・・
自分で使ってない写真なので使おうとしたら
もう一ヶ月くらい前に他の人に使われていたり
年末の季節感たっぷりの画像だったり。
これじゃいけねーと思いまして
ちょっと間隔を詰めてみました。
月末月初でございまして
編集部は世間の流れに反して机の上など整理整頓する時期
小さな地震にキシカワがおびえるくらいという
平穏な日々を過ごしております。
定期購読のみなさま、2月号はお手元に届きましたでしょうか?
2月号は談志追悼特集ということで
なかなかな入稿でした。
情報も日数が少なくニッパチということもあり
例年はかなり少なめなのですが
今年は「高円寺演芸まつり」があり
なんとこのイヴェントだけで50本というボリューム!
結局いつもとあまり変わらぬ本数となりました。
たや。の新年は
あ、新年明けましておめでとうございます。
新年は
・浅草歌舞伎
・宮本亜門
・広重
・ほぼ月刊ニッポンの話芸
てなかんじ。
構図といい色使いといい瞬間の切り取り方といい
シロシゲはやっぱすんげー、好きです。
あー、ホクサイもジャクチューもクニヨシも大好きですけどね。
(写真1)
正月某日都内某所。初席掛け持ちの最中
某宴席にてデジカメのシャッターを押す笑三師を、パシャリ。
(写真2)
1月号編集後記掲載の右太楼さん。
引きの元画像の後ろではクイズ作成委員会が侃々諤々してました。
それではみなさん、よき週末を〜♪
2月号ができあがってまいりました。
談志師匠追悼特集号です
特別定価500円になっております
いつもよりちょっぴり高くなっておりますが
内容がぎっしりですので是非お手にとってご覧くださいまし
(写真2)
地元の神社の狛猫
たいへん珍しいみたいです
特産の丹後ちりめんにはネズミが大敵なので
猫ちゃんが有難い守り神として迎えられたらしいです
仔猫付です
(写真3)
少し前に呑ませて頂いた生酒
青竹の香りがふんわり
あぁ、またのみたい・・・
賞味期限が2ヶ月という短さ
(写真4)
レトロというかモダンというか
実家に帰省するといろいろな着物がありました
今年は「着物で落語」たくさんいけると良いです
1月も残り一週間。早いなぁ
まもなく1月号が納品されます。
あと数日お待ちくださいませ。
喧噪をあなたに。例のごとく写真の応酬です。
(写真1)
動かなくなったブリキの新幹線(鉄道博物館で売ってます)の治療を。
家の近くの産業会館で月一回開院しています。わが寅さん区はミニカーが有名な企業やセルロイド人形を作ってた会社などおもちゃに関係する会社(町工場も多し)があるので、そこで働いてる(た)人々が先生として参加されているのかもしれません。
(写真2)
クリスマス近し。ツリーのかわりのミドリとアカをご提供。
(写真3)
自然界には存在しないであろう匂いがするなと思ったそのとき、消防車のサイレンがきこえ、会社の側でとまりました。下をみると車から煙が。前の電気系統でもやられたのか、匂いの原因はそれでした。ガソリンが漏れたら大変だと思いつつ、でも現場は冷静に対応してるから、まあ大丈夫かとデジカメでロックオン。
(写真4)
築地の場外市場は元気いっぱいです。
(写真5)
またまたまたまた食べ物ですみません。
それも三好弥のオニオン・ポークソテー。
入稿作業ウィークには、ほぼ一回必ず食べますので
今回も入稿作業をした証しに掲載させていただきます。
来年も掲載すると思います。どうぞよろしくお願いいたします...まだ日記を書くことがあるかもしれませんが。
談志師匠がなくなってはや二週間あまり
我々落語ファンが感慨深くなるのは当然ですが
雑誌や新聞、テレビなどで
今だに大きく取り上げられているのを見るにつけ
影響力の大きな方だったのだなあと改めて感じています。
志ん朝師匠が亡くなった時もそうでしたが
亡くなったことは残念に違いありませんが
むしろ同時代を生きられた、生の高座に触れられた幸せを噛みしめています。
編集部でもどう追悼しようかと話し合っているのですが
うちにしかできないことができればなと思っております。
写真は横浜・三吉演芸場のオリジナルアイス
かわいーでしょ?