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35.8℃の恍惚。 |
毎日通る家から駅までの道のりで
ここの光景がすごく好きなんだけど
今日はすごくマグリット(の絵)っぽく見えて
撮ってみたのだけど、どうでしょう?(写真)
今日はキンモクセイも香っていて、いい朝でした
パソコンに向かって作業するか、食べるかしかしていないので
こりゃー太るね!っていう日々を送っております
差し入れのおやつ(栄久堂のソフトバター、おからドーナツ、キットカット)をせっせと消費
ナイロン100℃「世田谷カフカ」を観に本多劇場へ。公演はまったくもってすばらしかった。カフカの迷宮にためらいなく迷い込んでたゆたって。そして代表作の「虫」を脚本にいれないのもいさぎよい。タイトルロールの美術も映像もかっこいい!ぞくぞくするほど刺激的でした。もう一回観たかったな。そんな会場ロビーでみかけた演劇に混ざって光る昇太師匠のポスター(写真)
談笑さんの会で聴いた「紺屋高尾」に感動した。改作の「ジーンズ屋ゆうこりん」ではなかった。時代設定はそのままでも現代に通じる落語ができるという信念のようなものを勝手に感じとった。散々いじって、元に戻ってきたというか、一周してひとまわり大きくなったというか。強くて美しい落語だった。高尾が久蔵を一目見て、すぐに職人だと分かってしまう観察眼のするどさとか、言われてみればもっともだなあと思ったし、高尾に風俗嬢の孤独のようなものも感じさせて、すぐに一緒になる展開に違和感をよりなくさせていた。談笑さんの果敢な試みに胸をうたれた。
通勤電車の中の歌丸師匠。(写真)
歌丸師匠、カンボジア、つるつる石けん、世界遺産、という
どれをとっても異質な単語がひとつのポスターにのっている
これはもうミシンとコウモリ傘を超えたね!
あ、でも三題噺みたいでもあるね!
柳家わさびさんの手によるチラシとチケット(写真)
ギネスビールに浮かぶ「崖の上のポ○ョ」
いつもとても凝っていて、みるのが楽しみ
森村泰昌さんの作品収録のエキストラで
草月ホールへ
運良くとても前のほうの席だったのに
マリリン・モンローに扮する森村さんを
なぜか亡霊のようにしか撮れなかった(写真)
草月ホールのこの赤いグランドピアノ(ベーゼンドルファー)は
世界でも稀なものだそうで
かつて、ジョン・ケージや武満徹が弾き
ヨーゼフ・ボイスがナムジュンパイクとのパフォーマンスで使ったもの
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