入稿っすねー、佳境っす。
そんな中先週「赤坂BLITZ寄席LIVE」にいってきました。
市也:子ほめ
小せん:黄金の大黒
市馬:粗忽の釘
南沢奈央:雛鍔
-仲入り-
めおと楽団ジキジキ
市馬:味噌蔵(BLITZバージョン)
天井の高いライブ会場でなかなか苦戦してましたが
市馬師匠も高座で仰ってた通り
「アウェーもアウェー」
な感じが面白くもありました。
「粗忽の釘」でも歌っちゃいますよ
副会長の力業です。
そして、本誌巻頭エセーにも登場していただいた
南沢奈央さん、大舞台での初高座
いやはや、立派でした!
マクラでもしっかり笑いを取り
本筋でも落としどころをしっかりとおさえ
たいしたもんでした。
とくにしびれたのは
「大川の水でケツ洗ったみてーにさっぱりしちめーました」
なんて言葉をお吐きになったところ。
本当に落語が好きなんだなあ、と
胸が熱くなりましたよ。
写真は会場前のスケートリンク。
ニューヨークっすか?みたいな。
ここ数日、外出から戻ってくると部屋の暖房にムアっときます。
春が近づいてきたのでしょうか。
(写真1)
浅草公会堂にある手形に備えてありました。
ご冥福をお祈りします。
(写真2〜5)
家の近所の産業会館内にあるおもちゃ展示室をぶらつく。
セルロイド人形工場や玩具メーカーが近くにあるので資料が豊富。
記憶の奥底に眠っていたおもちゃの数々を懐かしく拝見する。
1906年のキューピーに古さがないのに一番驚いた。
この週末も何か新しい出会いがありますように。
ゆんべの浅草寺(写真1)
節分ですね。豆播きましたか?
なんか豆まきって照れちゃいます
子どもの時からそうなんですが
大きな声で「鬼は〜外!」とかできないんすよね
豆播いても「家の中は片付けが大変だし」とか思っちゃうし
夏とかに掃除してて出てくると遠くを見つめてしまいます。
でも煎った豆はほんのり甘くてうまいですよね、大好き。
ここ数年流行っている恵方巻き
普段あまのじゃくな自分も
こればっかりはなんとなく毎年食らっておりました
できうれば具はオール海鮮希望
ただ食い意地が張っているだけなのですが。
しかし今年は棄権
ここ数日の放蕩が仇となりまして
昨夜の体重計の数値が記録をたたき出してしましました。
こんなもの飲んだり(写真2)
こんなもの食べたり(写真3)
してりゃあ、むべなるかな。
2はごくごくフツーの居酒屋さんなんですけど
あまりに美しい表面張力だったもので。
もちろん一滴もこぼしませんでしたよ
畳まで吸う勢い。
あ、春節については触れずじまいでした
中国ではコンビニとかでも爆竹売ってんのかな?