
| 第55回 |
■太田 ももこ 所属=日本浪曲協会
本名=島愛子
師匠=東家浦太郎2
略歴=1993年9月、入門して「ももこ」1997年、東京芸術劇場中ホールにて看板披露
生年月日=1968年12月4日射手座申年34歳B型
出身=東京都江戸川区(江東区育ち)
出身校=恵泉保育園→第三砂町小→(転校して)春江小→春江中→都立両国高校→神奈川大学外国語学部スペイン語科卒→オンワード樫山勤務
身長・体重・足の大きさ・視力=159センチ、ナイショ、24.5センチ、両眼0.01(コンタクト)家族
構成=元暴走族の夫とさいたま市に二人暮らし
趣味=ビールを呑む、漫画を読む/好きな食べ物=ビール
苦手=甘いもの(特に和菓子)
好きな色=赤
お酒・タバコ・ギャンブル=ビール好き、ケントスーパーライト1日1箱、やらない
欲しい物=紋付きの着物
よく読む雑誌=BUBUKA、実話ナックルズやヤクザもの
初高座=1993年、木馬亭で、師匠にならった「文七元結」
好みの男性のタイプ=陳健一。太めでガタイのいい方
好きな芸能人=DA PUMPのKEN
今朝食べたもの=大宮駅の立ち食いでたぬきそば
初めて買ったレコード=ずうとるび「スーパーマン」(今村良樹ファン)
よく行くお店=浅草の浪曲協会のそばの「錦」レバニラが美味しい。ま、呑めればどこでもいいんですが
最近買ったもの=靴下、呑み代
お金をかけてること=電車賃、浪曲のテープ、リフレクソロジー、整体
生まれ変わるなら=女がいい。いろいろやれて楽しい
将来の目標=節を自由自在につかう浪曲師になること

今回のお客様は「豪傑」と評判の高い、浪曲師の太田ももこさん。
浅草公会堂での「浪曲大会」のお稽古でお忙しいなか、お遊びに来ていただきました
ももこです(背後は社長)
▼特技
ものまねです。子どもの時から、身近にいる人のものまねをよくやってて、好評を博してました。学校でも先生のものまねしたり。会社に入ってからもずっとやってて、会社を辞める時の送別会では「さあ、これで亀田さん(ももこさんの旧姓)の上司のものまねも見納めです!」と言われたのを覚えてます。そうですねえ、少しは(その観察力が)芸に役立っているかもしれません
▼ダイエット
悩みは、痩せないことです。ウオーキングしているんですけどね。上野〜浅草間はへっちゃらです。あとは大宮駅から家まで一時間かけて歩いたりもします。ネタを繰ったり、呑んだ帰りにふらふらと。テレビでダイエット特集をやってると、食い入るように見ています。今日の写真も、痩せてみえるやつを選んで使ってくださいね〜
スタジオにて、くつろぐ
▼芸名
ももこという芸名になったのはピンクの着物を着ていたから。顔が丸いから「まるこ」、呑み助だから「のみこ」そして「ももこ」の3つから選べと言われ、迷わず決めました。今は師匠の亭号が変わってしまったので、太田を名乗るのは私だけなのですが、変える気はないですね。地方に行くと名前が簡単に読めないのは損だなあと思うし。看板の字が並んでも、私の名前は平仮名なので目立つんですよ。とても気に入っています
安達祐実に似てますねー
▼学生時代
中学時代はしぶしぶ生徒会長をやってました。立候補する人が誰もいなくて、成績のいい人が集められて決まったんじゃなかったかな。ツッパリではなかったけど、髪はブローしてスカート長め、かばんも少しつぶしてたかな。高1のとき、はじめておつきあいをしました。先輩でしたね。顔から割と判断されてしまうことが多くて、そのギャップがつねにうざったかった。さばさばして男っぽいほうなのに、ぬいぐるみとかケーキとかが好きな細やかな女子だと勝手に思われて告白されたり。それでつきあって、思ってた様な人と違った、みたいな。もうそういうギャップは慣れましたが、勘弁ですね。恋愛観みたいなものとしては、居心地の良さが大事かと。義務を強制するような人は苦手です
ももこの浪曲、聴きにきてくださいね!(背後は稲田和浩氏)

▼入門してから
浪曲のすごさ、奥深さが分かりました。ただ浪曲に圧倒されてやみくもに入門して、今浪曲にはまっています。家でもずーっと浪曲を聴いて研究しています。読者の皆様に一言「今の俺は熱いぜ!生の舞台を見て、分かってもらえたら嬉しいです」
▽ももこさん今後の予定
月中席昼には鈴本演芸場出演、1「ももこと美穂子のほぼ毎月おはようライブ」1.2「浪曲木馬亭公演」7「イナコレ」 「浪曲えりーと」これは新たにはじめる玉川福助さん、五月小一朗さんとの三人会で、全員かなり気合い入っています。 ぜひお越しください。「太田さんと川柳さん」もあります/ももこさんがゲスト出演したCBC放送のラジオ「むっちゃムーチャTomiya!!」がインターネットでも聞けます。http://www.tomiya.ne.jp/
じゃぁ、またネッ!

(構成=佐藤友美)
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