| ■井上和明(いのうえ・かずあき) ハンドル名=いのどん。『東京かわら版』発行人。 生まれも育ちも、東京は築地。父親、私、息子と三代揃って、築地(現・京橋築地) 小学校の卒業、と言うのがささやかな誇り。 亡くなった柳亭芝楽師匠が出られている開成学園、現柳家喜多八師匠の出身校で小さ ん師匠宅がすぐ側にある学習院大学卒ですが、特に落語どっぷりの生活をして来た記憶 は有りません。大学は仕事の関係で法学部。クラブは友人の繋がりで美術史(日本仏像 彫刻)研究会。家で買ってもらった有斐閣の本は殆ど読まず、部室で専ら便利堂の写真 集に眼を通し、自費では青蛙房の書籍を購入する学生生活を送りました。人形町末広閉 鎖の日、大学4年だった私は、向島のガールフレンド、母親、おばあちゃんと三代の女 性と客席に座っていたのが、落語についての際立った思い出です。 卒業後伯母の特許 事務所に勤めましたが、自分の世界では無く、4年でリタイアー。そして心の流れに身 を委ねるままに漂っていたところ、『東京かわら版』なるものが生み出され、四半世紀 が過ぎました。 影になり、日向になりご協力を下さった方々のお力をつくづく感じざるを得ません。こ れまで印刷物を媒体として落語界を中心とする東京近隣の演芸情報を、必要とされる人 にお伝えする橋渡しをして来ましたが、このサイトにても可能になり、時代の流れを感 じさせられ感無量です。よろしくご活用の程お願い申し上げた〜てまつりま〜す。 (コメントは、2001/7現在のものです) |
| ■佐藤 友美(さとう・ともみ) 1972年東京生まれ。明治大学文学部仏文学専攻を卒業後、無職でぷらぷらしてるところ、愛読していた小誌がスタッフを募集していて、うまくバイトで転がり込み、そのままずるずると居残りを続けて社員になる。 13歳の時『痴人の愛』(谷崎潤一郎)を読み、「女として生まれたからには、男を妖しく惑わせてナンボ」と開眼、今に至る。 好きな食べ物=甘いもの/お酒/生肉(ユッケ、カルパッチョ、牛刺)/ベーグル/かっぱ巻/ペンネ。 主な出没場所=末広亭深夜寄席/歌舞伎座/渋谷シネマソサエティ/青山ブックセンター六本木店/ナディッフ(表参道)/落語21(新宿・プーク人形劇場)/タワーレコード新宿店。 落語以外の趣味=以下のものを、観たり聴いたり感じたりすること。美術・写真(ハイレッドセンター、会田誠、小沢剛、月岡芳年、ウォーホール、デュシャン、中山岩太、牛腸茂雄などたくさん)/映画(主に単館上映もの、ヨーロッパもの)/音楽(ナンバーガール、ブラッド・メルドー、ピチカート・ファイヴ、キース・ジャレット、Theピーズ、岡村靖幸、フリッパーズ・ギター、ビル・エヴァンス)/異性/演劇(主に歌舞伎とナイロン100℃)/日本舞踊(名取名=西川扇丸)/読書・雑誌読み(いろいろ)/エロティシズム研究(バルテュス、ベルメール、バタイユ、金子國義から、成田アキラ、平口広美まで)。 すべては、好きな人たちと、楽しい会話で美味しくお酒を呑むために、趣味も仕事も、手を抜かずにやっているのだと、最近気付いた。 こんな私めですが、どうぞよろしくお願い致します。 (コメントは、2001/7現在のものです) |
| ■田谷悠紀(たや・ゆうき) 1972年10月7日(菊之丞さんと鳳好さんと同じ日)横浜市戸塚区生まれ。男。 1996年3月、都内某大学卒業。 人並みに就職するが、根気のなさと押しの弱さでどこも長続きせず、2001年春「東京かわら版」に拾われる。 趣味=倹約と浪費。 ストレス発散=飲んで歌う(もっとも最近ほとんどストレスがない)。 お気に入り=不忍池(四季の草花がとても美しいのです)。 人生の目標=永井荷風。 落語以外の得意分野=沖縄・古銭・水泳。 何か一言=ふつつか者ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 (コメントは、2001/7現在のものです) |
| ■岸川明広(きしかわ・あきひろ) 1977年10月12日生(日本国中が、ワンちゃんの756号に沸い た年)。田谷と同じ大学、同じサークル(得意ネタ:クリーン グ・オフにだまされない 他)出身(ただ、カブっておらず) 。プラっとやってきた田谷に発送作業の手伝いに誘われ、東京 かわら版と出会う。それから7年の付き合い。その間、東日本 橋にあった貸倉庫から編集部に。理由は「だって、寒いんだモ ン」。編集部歴は4、5年か。 ひとこと=日々、情報の波に呑み込まれながら、おもったこと をカタチにできるように頑張ってます。ちょっと真面目すぎた かな。EH-OH!よろしくです! |
| ■井上健司(いのうえ・たけし) 1980年7月18日(松坂世代!!)築地生まれ。生まれも育ちも築地。 父は発行人、井上和明。小学校、大学は父と同じ。 大学卒業後、旅行会社、広告会社を経て、かわら版に入社。現在に至る。 趣味は現在も続けているトランペット演奏と、毎シーズン欠かさず行くスキー。 社長をはじめ、あたたかい姉さん、兄さんの下で日々修行中。 業務部所属なのに、編集部日記にもちゃっかりと登場してしまう有様。 尊敬する落語上の人物:浜野矩随 末永く、よろしくお願い申し上げます |